顔が赤い原因の1つ

酒焼けという言葉を聞いたことがあるでしょうか。鼻が赤くて、ボツボツがあるような男性は

大酒のみで生活が荒んでいるというふうに言われています。一般に思春期以後の人の顔面、特に鼻やあご、ほう、額などが不健康にあからんでるもの酒焼けというふうに言います。医学用語でこれを「酒さ」というふうに呼ぶそうです。アルコールは皮膚の抹消血管を拡張させる作用がありますけども、年中酒浸りの生活をしていますと、皮膚の血管が拡張し放しになり、元に戻らなくなってしまいます。そうなりますと赤ら顔になってしまうということができます。寒さや暑さで赤くなり、またのぼせると余計に赤くなってしまいます。そして血管拡張に伴って皮脂腺の分泌もどうかしてしまい、やがてニキビのようにつぶつぶができてしまいます。もっとひどくなりますとだいだい色のようにブツブツが盛り上がってきて、鼻のこぶのようになってしまいます。このようにだんだんと酷くなってゆくということのようです。エクスグラマー